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【本紹介】水上颯『頭を鍛える5つの習慣』

読書は好きですか?

こんにちは!

コロナウイルスの流行のため、みなさんおうちで過ごされていることと思います。

どうやって過ごしてますか?

勉強、読書、映画、ゲーム、TV。

やることは限られていますが、今回は読書に着目して、本を紹介していきたいと思います。

 

東大で注目のクイズプレイヤーから学ぶ

本書は、TV番組『東大王』に出演して活躍したクイズプレイヤー、水上颯さんによって書かれた本です。

彼は今年の春に卒業し、研修医になるためTV出演から退くようになったことで有名です。

医学部であった彼がどのように自分の成績を伸ばしたか、クイズで力を得ていったのか、その極意について語られています。

受験を控える学生、自分のスキルを伸ばしたい社会人、みなさんにオススメしたい1冊です。

 

頭を鍛える5つの習慣

彼は、頭を鍛えるためのフィールドを5つ挙げていまます。

①勉強

②読書

③記憶

④時間

⑤アウトプット

勉強するときの目標の立て方、本の読み方、記憶の確かめ方など、彼がこれまで実践してきたことが紹介されています。

 

有限な時間の活用法

その中でわたしが衝撃を受けたのは、特に水上さんの時間の使い方です。

2つありますが、まず1つがアプリの使い方。

「よく使うアプリ」を削除するそうです。

TwitterやInstagramなどは誰もがよく使うもので、ついつい長時間利用してしまいます。

それを、敢えてアプリではなくブラウザで開くようにすると、検索して閲覧しないといけないという手間が生じます。

そのようにすることで、自らSNSをあまり開かなくなるということらしいです。

なるほど。。。

大学受験のときにもTwitterやInstagramから離れなかったわたしから考えたら、感心してしまうおこないです!

ちなみに、わたしは勉強の合間にSNSを開くというご褒美を与えてモチベーションを上げてました。

これもこれでオススメの勉強方法です笑

そして2つ目が、「諦める力」をもつということ。

一見オールマイティーに見える水上さんですが、彼は得意分野に精一杯注力し、他では積極的に手抜きをしたそうです。

一番以外のものは「最低限のレベル」を目指すだけで、無駄な時間を省くようにしていたらしいです。

なるほど。。。

このように考えると、肩の荷が下りる人はわたしだけではないのでは?

学生さんは勉強をするとき、働いてる方はタスクを与えられたとき、つい気が張ってしまいませんか。

そんなとき、1度自分の得意不得意について考えてみて、注力の仕方を見つめ直すといいのかもしれませんね。

自分の心の負担も軽減される上、余計に割く時間が削られ、新しく時間を作ることができるでしょう。

 

頭を鍛える楽しさ

以上のように、この本では頭を鍛える上で水上さんが実際におこなったり心がけたりしてきたことが述べられています。

東大の医学部を卒業されている以上、平伏してしまうものばかりでした!

意識の高い習慣ばかりだからこそ、わたしも何かを学びたくなりました。

水上さんの極意を盗める本書ですが、自学へのモチベーションも高めてくれます。

その意味では、この本は参考書でもあり自己啓発本でもあるな、と感じられる1冊です。

外で活動できない今だからこそ、みなさんもこの本を読んで何かを学んでみませんか?

 

Fukushima BASEの本棚

FukushimaBASEには、たくさんの本が置いてあります。

自己啓発モノや英語の本、就職に関する本などが取り扱われています。

利用者なら気軽に手に取ってみられますよ!

ぜひご利用ください。