理念

未来の
福島をつくる
若者の原点に

代表  中野友登

オープンに至る背景

私は、福島大学在学中「学生」の時に福島で起業し、多くの人に支えられて今まで事業を継 続してきました。創業は「個人事業主」として家庭教師や学習塾の経営から始まり2018年 には法人化、「ベンチャー企業」として教育とIT事業を主軸に、仲間達とビジョンを実現で きるチームを作りたい。地方や弱い立場の人たちを主役にしたい。県外や海外から福島に人 やお金を持ってこれる企業でありたい。そんな想いで日々邁進して来ました。


「学生」「個人事業主(フリーランス)」「企業経営者(何か事業を始める人)」様々な立 場を経験する過程で、地方で新たに何かを始める時にぶつかる多くの壁や悩みを経験してき ました。 新たに何かを始める人たちが増えなければ、未来の福島が明るくなる事は絶対にありません。


そんな人たちが、新たな事業を始める際のハードルを下げ、さらには切磋琢磨して成長でき る。そんな場所を作りたいと思い、この度Fukushima-BASEの設立に至りました。

オープンに至る背景

1
スタートのハードルを下げる環境

Fukushima-BASEにはシェアオフィス・コワーキング会員が利用できる 会議室・撮影機材・ 高速ネット環境・プリンター・コーヒーメーカーなどなど、 初期の設備投資を削減できることに加え、法人登記も可能です。

通常のオフィス物件だと数ヶ月分もかかる敷金礼金もかからず、 さらにはオフィス全体に対して顧問の弁護士・税理士・社労士の方がつくため、 ちょっとした相談であれば、会費内で相談が可能です。低リスクでのスタートが切れます

2
成長できる環境

コワーキングラボという名前の通り、Fukushima-BASEはただのコワーキングスペースではありません。 毎月県外から様々な講師をお呼びしたり、 語学・財務・プレゼン等スキルアップの勉強会を定期的に行うと同時に、 映像クリエーター・カメラマン・エンジニア・デザイナー等様々な専門スキルを 持った人たちのコミュニティーも立ち上げ予定です。

何かしたいけどまだ何から初めていいか分からないという学生の人たちにとっても、 やりたいことが見つかるそんな刺激的な人たちが沢山いる空間になります。

3
スキルの向上に伴い仕事にも繋がる環境

やはり、ビジネスとして成り立たなければ事業はなかなか継続出来ません。 縮小している県 内市場の取り合いではなく、 県外や海外から福島にいながら仕事を取れる仕組みを構築中です。 そのためにもFukushima-BASE全体でスキルのある方の発信をサポート致します。

今後の展開

Fukushima-BASEのある福島栄町ビルは駅前再開発の指定地域であり、2022年の1月までし か利用できない物件になります。 この期間にコワーキング会員30名、セミナー・勉強会の開催100回、各大学と提携した講 座、起業家3名の輩出に加え、県外や海外から仕事を福島のスキルがあるクリエーターへ 持ってこれるスキームを構築します。 並行してSNS等での発信力も強化、2021年4月に資金調達を行い約2年後、さらにレベル アップした環境のFukushima-BASEをオープン。 運営形態も仕組み化し、2023年以降は福島をモデルにその他地方にもそれぞれのBASEを 作っていきます。